一人でも多く助けたい

09年03月10日 | とし子からの手紙

大量の派遣ぎりを目前にして、岡山市が作らないのなら民間で・・・とシェルターを確保することができた。これが、今朝の話・・。

支援センターが契約して確保しようと話していたところ、早速役に立つことになった。

大阪から歩いてやっと岡山にたどりついたというTさんは、自殺しようと思ったが思いとどまり共産党のビラを思い出して、市役所でなら共産党の人と会えるかも・・・と市議団においでになった。

センターのKさんと連絡をとり、シェルターに案内し、明日あらためて住居をだんどることにした。Tさんにすれば、驚きだったようだった。

「ありがとうございました。」といって市役所を後にされたが、生きててくれてほんとに良かった。勇気を出して「はじめて」の共産党への相談にきてくれてほんとに良かった。一緒に生き抜こう・・・。

当局に私は言った。「目の前の一人は私たちが助けるが、100人は行政が助けないといけない」と・・・。きびしい現実を知ってほしい。