観たい映画

12年04月22日 | とし子からの手紙

いい映画が観たい!・・・「映画渇望症」の症状が出ています。

当面、観たいのは、「アーティスト」と「オレンジと太陽」。

「アーティスト」はご存知のアカデミー賞を受賞した話題の映画です。赤旗日曜版の「人」欄に、監督のインタビュー記事が載り、身近に感じました。お連れ合いが女優さんで、主演しておられるようです。

「オレンジと太陽」は、まだ岡山ではやっていないみたいですが、ぜひ観たい映画です。東京の岩波ホールでは上映が始まりました。

イギリスの映画で、政府が国策として秘密裏に「児童移民政策」をとり、植民地にこどもたちを送っていた・・・・。そこで子どもたちの人権は無視され・・・・という内容。

この映画がひとつの力となり、2010年にはイギリスの首相がそれぞれ事実を認めて謝罪をした・・・といいます。

歴史の大罪を明らかにして、国をも動かす力を「映画」が持っている・・・ということです。すごい!

日本は、慰安婦問題で「事実」を認めず、総理大臣が公式の謝罪をしていません。そんなことを思い浮かべながら、ぜひ観たい映画です。1000円の日を狙って、行きます!

いい映画を観ると、力が湧いてきますよね。えっ、私だけ・・・?じゃないですよね。