岡山県医師会も後期高齢者医療制度に反対です。

08年04月23日 | とし子からの手紙

img_0054.JPG 4/16に開かれた理事会で岡山県医師会は、後期高齢者医療制度に反対の決議をしました。理由は、3つです。

1・高齢者に負担を求める制度であること。

2・主治医制を導入し、患者のフリーアクセスを阻害する意図をもっていること。

3・包括医療、制限医療に導く制度であること。

 全国的に10の県医師会が反対を表明しているといわれています。看護協会はどうなのでしょう。患者さんの苦しみを1番知っている看護師も声を上げるときだと思います。ご一緒にがんばりましょう。