再開発ビルのマンション売り出し―固定資産税の超過税率を明記せず!?
田畑議員の個人質問があった。何かが起こりそうな予感があった。通告は9項目で、最後が本町8番の再開発マンション問題だった。岡山市が独自に補助金を増やして、市税の加算分を固定資産税を増やしてとることを決めている。分譲時期であるので、超過税率がきちんと知らされているかはチェックの必要があった。そして…。
「協議して対応している」と答弁したが、説明パンフには通常通りの1.4%と書いてある!!2.1%でなければならないのに…。
議員が通告をすれば、「何かあるのでは…」と考えて、きちんと調査、確認すベきだ。今の岡山市はそれをしない。議員の論戦力の源は調査である。当局に勝る調査力でチェックし、おかしいことを正していく。当局にいいたい!隠すな!ウソをつくな!!と…。
結局、質問を保留し、明日へ持ちこした。当局には、まちがった時の正し方を、まちがわないでほしい。
ごみ有料化はやっぱり問題じゃな―!?
ごみ収集有料化を考えるシンポジウムがあった。市担当課、議員、大学教授らが問題提起や現状報告をした。
同僚の河田議員は、「有料化は必ずしもゴミ減量化につながらない。もっと分別資源化等を推進するなど有料化より先にすべきことがある。議会で議決してから市民説明会というのは手順が違う。ごみ問題は拡大生産者責任ぬきは考えられない」と指摘。磯辺教授は、「アンケ―トのとり方が妥当でない。ごみ減量化、3Rの取り組みは、生ゴミを完全堆肥化するなど岡山の条件を生かしてもっとやれることがある」など提言。
フロア―からは、「無駄を省くところはまだ別のところにある。」「不法投棄対応は今でも大変でこれ以上は町内会では無理。職員でできるか」」「説明会は、町内会単位でやって!」「収集の改善が必要で、西大寺のようなセンタ―方式が合理的」「年金生活者は今も生活はぎりぎり、公共料?値上げはやめてほしい」など、市民、職員が発言。
議会内も「手順がおかしい」「政令市で一丸となるべき時に、市民感情に水をさす」など、声がでている。議会は、否決するか、せめて「継続審査」にして、市民合意なしのGOサインは止めなくてはなるまい。3/21閉会日まで、懸命の努カをしたい!!







