毎日、代表質問を準備中
12月7日(金)10時から代表質問に立ちます。政令市移行問題、市民病院の建てかえ、(財)シルバ―人材センタ―問題をはじめ市のかかえる課題が多い。
書きながら見えてきたのは、市民のいのちやくらしにかかわる政策決断が先延ばしされていること。「政令市移行」にふりまわされているのだ。県との協議内容は市議会にいまだ示されず、今日代表者会議が予定されている。ドタバタ、ドタバタしている。3区が示された行政区割も「議会がまとまれば重く受けとめる」との市長の姿勢でドタバタしている。
タ方お電話をいただいた。「政令市、政令市といっているが、今の岡山市はいい町だ。何も政令市にならなくていい。反対する人も多い。今のままでいいんです。」と。
市議会議員として、全市をしっかりみて、総合的に判断しなければならない。ドタバタの中で、しっかりと足を地につけた議論をしたいと思っている。
全国シェルタ―シンポジウムへ参加。DVなどあらゆる性暴力を根絶しよう!
24日は「法制備について」の分科会と「デ―トDV」のワ―クショップへ参加。タ方は議員フォ―ラムへも。南野さん(自民党)山本さん(公明党)小見山さん(民主党)紙さん(共産党)福島さん(社民党)など超党派の参加。参議院ではなくなっていた「共生社会特別委員会」が復活した由。超党派の受け皿ができた。改正DV防止法が1月11日に施行されるが、尚改正が必要である。南野さんは「いつでも改正できる様に期限をきらなかったのです」と発言。看護協会出身でもあり、リプロダクティブヘルス・ライツでの活躍を期待したい。
25日は全体会で、「今後へむけて」のシンポジウムだった。アピ―ルを採択して閉会した。
参加者は10回大会ということもあり、のベ2000人になったのではないか。堂本知事は3日間にわたり、参加されていた。
? 来年11月22日、23日は岡山での大会となる。この大会を機会に全県のDV施策の底上げをめざしたい。私も準備委員の1人として、成功させたいと思っている。
I君とTさんの結婚式へ―仲間がつくる手づくりの祝う会で感激!!
わが市議団事務局のTさんが結婚!お祝いにかけつけた。新郎新婦をどちらも知っている私は、わが子のようにうれしかった。本当によかったね。
2人の7つの誓いは、素敵なもので、まさに男女共同参画であった。あれをコピ―して職場で普及するといいかも…。
祝う会は仲間の手づくりで、準備は大変だった様子。30分しか寝てない人もいた様だ。心暖まる仲間と共に生きている姿を見て、それぞれのご両親も安心なさったのではないか。
私も愛媛から出てきて、岡山で結婚し、根づいた。人生は出会いである。「近かったらすぐに持って言ってあげれるのに…」と毋がよくいっている。Tさんの故郷は隠岐の島。彼女のご両親もきっと同じように思っておられるだろう。でも、幸せになることが親孝行。Tさん!お幸せに!
食育基本計画などの視察へ―佐世保市、武雄市そして福岡市
岡山市は保健管理課が事務局で食育基本計画をつくっている。私は、経済局に事務局を置いて、地産地消を基本にすえた岡山市らしい計画を!と訴えてきたが、そうならなかった。体制も特別にとらず、通常業務の上のせだ。この時期、「食は生命の源」という安全、安心の食と食文化をしっかり位置づけた計画をつくることは大いに意義がある。農業を再生する上でも重要だと考えている。本気でとりくもう!と私はいいたい。
視察にいった佐世保市は栄養士と主事1人の専任体制で、市民と協同の検討委員会で計画を策定していた。リスクコミュニケ―ションの組織もつくっていた。委員の1人には熱心な歯科医や土地作りの実践をしている人もいて、市民の声が反映された佐世保らしい計画だった。中学の学校給食が実施されておらず、賛否両論で、食育の議論ともあわせて市民の関心事のようだった。当時の市長は食育に熱心だったようだ。5月に市長が変わったばかりで、あちこちに「ご意見箱」がおいてあった。
武雄市は「がばいばあちゃん」ふるさとで有名になった。ここも現職をやぶって当選した39才の市長さん。食育課をつくり課長以下4人の体制。スゴイ!市長自身、タイ料理のライセンスをもっていて、食育に
大きな関心をもっている人だった。市民が参加するワ―クショップ方式で計画を策定中。12月に素案が出されるとか…。意欲が感じられた。
さて、岡山市の計画はどのように作られているのか見えない。市民参加は?職員体制は?どんな「本」をつくってもこれでいいはずはない。市長さん!食育に関心をもって下さいよ!







