知っていますか?「海を越える看護団」

08年04月5日 | とし子からの手紙 |

img_0016.JPG 「海を超える看護団」を知っていますか。

 ミァンマ―でジャパンハ―トのスタッフとして医療支援に参加しタナ―スたちが、国内外で活動をはじめています。活動内容は、

 ?海外医療事業

 ?国内僻地、離島医療事業

 ?ライフサポ―トプログラム(心の医療事業)

 今日、4人のスタッフとはじめてお会いできました。ミャンマ―の医療支援で彼女たちは、『人間カ』を磨いて帰国。リ―フレットには、『日本人としての質を高め、世界や日本の為に役立つのが、私達の使命だと思っています」とあります。現在NP〇申請中。看護師が中心となって海外医療支援団体をつくったのです。瞳をキラキラさせて、素敵な笑顔で話す女性たちは輝いてみえましたよ。

私のできることをサポ―トしたいと考えています。まずは知ってもらうこと。関心ある方は是非ご連絡下さい。

さくら満開!!

08年04月5日 | とし子からの手紙 |

 お花見は今日がいい!!

img_0015.JPG 私の住む旭東地区はさくらがあちこちで満開!!知られざる名所がいっぱいです。写真は岡山ガス本社の南のさくら並木。

img_0014.JPG 玉野へ行った時、深山公園に立寄りました。まだ5?6分咲き。まだまだ楽しめそうでした。

 春は花、花…。季節をたのしみながら生きるのはすてきです。リフレッシュしながら、またいい仕事をしよう!!

6月定例市議会、本会議は10日(火)から

08年04月4日 | お知らせ・ご案内, 岡山市議会 | コメント1通

岡山市議会、6月定例会は6月10日(火)が本会議の第一日。6月26日(木)までの予定です。

岡山市議会 6月定例会日程(案)

もうすぐ2歳です!―「ご飯大好き!」

08年04月3日 | とし子からの手紙 |

img_0012.JPG 久しぶりに孫写真。大きくなりました。

5月になると2歳になります。ご飯が大好きです。もくもく食ベてよく眠ります。早寝早起です。だから大きくなりました。お話もいっぱいします。何を見ても発見です。

 「にゃんにゃんおった!」「ちっち、ビュ―ン!」「ばばばあちゃん(絵本の主人公)、あった!」「おいしいねェ―」……。

 食べるの大好きで、スプ―ンを上手に使います。まにあわないと手も使うよ…。豊かな表情で、お友達も大好きです。絵本と唄が好きで、「ばあば」の膝にちょこんとすわって一緒に読みます。

 こんな孫娘は、秋になるとお姉ちゃんになります。たのしみです。

後期高齢者医療制度→長寿医療制度と名前を変える!?偽装表示だね…

08年04月2日 | とし子からの手紙 | コメント1通

img_0010.JPG 今朝の新聞で、厚労省は後期高齢者医療制度を、長寿医療制度に名前を変更すると発表したことを伝えている。大臣は、「いい制度なのに、年齢で差別している様な誤解を与えるから…」と。

 厚労大臣は、本気でいっているのだろうか…。そうだとすれば大臣は制度づくりは官僚まかせで、政策的な責任をとっていないと思える。国民をなめるな!!といいたくなる。

 政策は、事実から出発しなくてはならない。長寿は女性が多く、ジェンダ―ゆえに年金は少ない。格差社会でお金がないと病院にかかれない制度がなんで「いい制度」なのか!?これこそ偽装表示ではないか…!!名前をかえて「長寿」というのではなく、名前は必要のないもとの国民皆保険制度であるベきだ。長寿とは、長生きを祝うことなのだから…。

 img_0011.JPG今日は、小規模多機能施設と養護老人ホ―ムへ民謡の清芳会で慰問ボランティアです。笑って、唄って、楽しんでもらいたい!!皆さんのうれしそうな顔をみると、私もうれしい!笑顔になれる政治にかえたい!!

下水道の値上げと後期高齢者医療制度

08年04月1日 | とし子からの手紙 |

img_0009.JPG 4月になった。今日からいろんな物の値上げ…。公共料金では、下水料金が平均で8.3%値上げとなり、75才以上の年金生活者は年金から保険料の天引きだ。びっくりする人も多いだろうと思う。

 知って、知らせて、声を上げ、運動を広げて、この後期高齢者医療制度だけは廃止させたい!!公明党と自民党は血も涙もないのか…!理念が貧しい。高齢者を大切にしない政党にはバチがあたるよ、きっと!!

 今日は、昼休みに抗議デモをした。私は親孝行とはいえないけれど、何かせずにはいられない4/1である。

保育も妊婦健診も一般財源化…道路だけは特定財源は通らない!!

08年03月31日 | とし子からの手紙 |

img_0007.JPG 「道路特定財源」という文字が紙面で踊っている。道路整備のためだけに使える財源という意味…。

 しかし、それは道路だけでなく、国交省の役人の遊興費にまで使われていた。道路を整備するために予算は必要だが、道路にしか使えないお金である必要はない。国には、地方自治体が判断して何にでも使える一般財源をきちんと保障してほしい。自治体の長が特定財源によってでも予算の確保をしたいと声を上げるのは、そもそも、国が自治体へ出す一般財源としての交付税をどんどん削ってきたからに他ならない。岡山市でもこの3年で100億円である。これこそが1番の問題だ。

 国交省分野は特定財源…などというが、すでに厚労省分野は一般財源化がどんどん進んだ。保育園の補助金、妊婦健診の補助金も一般財源化だ。だから各自治体の判断によって、国が健診5回分無料化を財源化しているといっても岡山市のように「2回無料、3回半額」で足ぶみする事態はある。それは、市長の考えなのだ。

 確かに、道路などのハ―ド事業に予算を多くつかう首長は多い。しかし、違う政策を持つ首長になったとき、道路にだけしかつかえない財源は、福祉やくらしの支えには使えないのだ。全国でも、自分の自治体の現状から自分の頭で考える首長は、「特定財源確保」に組みしていないように思われる。

 

 私は、市民のくらしやいのちを支えるなど何にでも使える一般財源を、しっかり自治体のために?確保することを国に強く求めたい。