今年の絵本原画祭(8/24?9/2)―「ばばばあちゃんの夏休み」みんなでいこうよ!!
毎年夏休み期間中に絵本原画祭がある。夏のたのしみの1つだ。本物とあえるたのしみ!!本当にたのしみです。
今年は、佐藤和貴子さんの「ばばばあちゃんの夏休み」がテ―マ。デジタルミュ―ジアムです。ぜひおでかけ下さい。
「岡山のがばいばあちゃん」を目指す私は、これからもアクティブばあちゃんでいたいと思う。チャレンジ精神を忘れない人間であることが、子や孫にとって1番の刺激だと思うのだ。
憲法9条・25条を生かして健康福祉都市岡山を
毎年夏休み期間中に絵本原画祭がある。夏のたのしみの1つだ。本物とあえるたのしみ!!本当にたのしみです。
今年は、佐藤和貴子さんの「ばばばあちゃんの夏休み」がテ―マ。デジタルミュ―ジアムです。ぜひおでかけ下さい。
「岡山のがばいばあちゃん」を目指す私は、これからもアクティブばあちゃんでいたいと思う。チャレンジ精神を忘れない人間であることが、子や孫にとって1番の刺激だと思うのだ。
今年1月に提言書が出された西川公園整備の案だが、検討委員会そのものが愛護委員会など日常西川公園とかかわる人を入れなかった。私は、なぜ???と素朴に疑問を持ち、議会でも、関係者の声をきちんと聴くことを提案していた。
そのはじめての機会が、昨夜もたれた。約40名が参加。女性はたった2人だったが…。市議は3人の女性議員が傍聴。
「誰のための整備か」が最初の問題提起。―「市民のためです」と当局。高谷市長の肝入りの事業。市長は当選するやいなや、「西川公園」ばかりこだわられた。お客さんのためのアフタ―コンべンションの場に…と。誰のための整備か、住民の声をきいてほしい!!の声が次々に出された。
「ホ―ムレスの人々をなんとかできないのか」という意見も…。
思えばこの数年、公園課は毎年体制が変わっている。「届けた声が生かされない」という市政への不信の声は真正面から受けとめよう!!
整備費は約1億円。市民の声をしっかり届けていこう。
毎年、原爆平和展が開かれる。今年も開催中。岡山市原爆被爆者会の主催である。平末会長の被爆体験を聞いたとき「悔いのない生き方を、悔いを残して死にたくない」との言葉で訴えられた。
? 原爆の被害の事実を伝え、核兵器をなくすための運動は、平末会長の生命をかけた、生き方としての信念に裏づけられた運動なのだと受けとめた。
昨日、原爆展に行くと、高校生が熱心にメモをとりながら見ていた。
「どこの学生さん?」ときくと
「南高です。」と。
「若い皆さんが熱心に見てくれるのはすごくうれしい。いくらでも説明して下さるよ」と私。
会の皆さんもうれしそうにしておられた。戦争の歴史を風化させず、伝えていくことは大切。1つ1つ、1人1人ていねいに…。
私は岡山市社保協運営委員だ。県の社保協総会(8/18)があり参加。
「今、社保協出番の時…」と題して中央社保協事務局長の山田稔氏が講演。「参院選の結果をふまえ、参院発で後期高齢者医療保険制度の中止法案や障害者自立支援法の応益負担を廃止する改正案など運動のカで政治を動かしていこう!今こそ社保協の出番だ。憲法9条、25条を守り生かそう!」と熱をこめ訴えられた。
まさにそのとおり!主権者である国民が、政治を動かし、自分で、自分の暮らしを守っていく必要がある。1人ではできないけど、「1人が万人のために、万人が1人のために」動くとき、大きな山も必ず動く!!
そんな実感がする今日、このごろである。市内では、払える国保料に!を求める国保料値下げ署名がとりくまれている。私の所に昨日も25人分の署名入りの手紙が届いた。
願いは切実!!生命を守るこの署名を実らせたいと思っている。