26日から被災地へ看護師支援に行きます。

11年04月11日 | とし子からの手紙 |

東日本大震災から1ヶ月。厳しい状況が続いている。

全国民医連などは医療支援を続けている。私は阪神淡路大震災のときも支援に入ったが、今回もボランティア登録していた。

その支援の日取りが決まった。4月26日から1週間看護師支援に入る。長期にわたる支援になりそうなので、何度も行ったりきたりすることになる・・気がする。

現地のニーズをしっかり踏まえて、被災地へ向かおうと思っている。

せっかく看護師になったのだから、必要とされる場所で役割を果たしたい。

林じゅん市議は再選!氏平県議が誕生!・・・岡山市中区

11年04月11日 | とし子からの手紙 |

10日投票の岡山市議選と県議選で、共産党は県議2人と市議5人が当選した。

私は中区の選対責任者として林じゅん市議の再選と氏平県議候補の当選に取り組んだ。

その結果、2人とも見事当選!!私の責任を果たすことができた。本当に良かった・・・と胸をなでおろしている。

しかし、全体としては倉敷市・都窪郡区で議席をなくしてしまい県議は一人減ってしまった。とても残念だ・・・・。

政令市になった岡山市の市議選は新旧交代の厳しい選挙ながら全員当選!!平均年齢44歳の若い市議団が実現した。これから若き議員団が活躍してくれるに違いない。

原発事故 英知結集し危機回避を

11年04月8日 | 音声・動画 |

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2011年4月6日 吉井議員の質問 衆院経済産業委員会

福島原発事故は人災 警告に耳貸さず 初動に遅れ 衆院委 吉井議員が告発 “英知総結集し危機回避を

11年04月7日 | しんぶん赤旗 |

2011年4月7日(木)「しんぶん赤旗」>> 福島原発事故は人災 警告に耳貸さず 初動に遅れ 衆院委 吉井議員が告発 “英知総結集し危機回避を”

福島第1原発の重大事故を招いたのは、“二つの人災”だった―。6日の衆院経済産業委員会で日本共産党の吉井英勝議員は、原発事故を招いた政府の責任をただし、危機脱却のために英知を結集するよう求めました >> 記事

被災地の要望を政府に伝える

11年04月6日 | 音声・動画 |

3月26・27日に、東日本大震災の避難所、被災地を訪れて要望を聞く志位和夫委員長。被災地の要望をふまえて政府に申し入れを行いました。埼玉スパーアリーナ、味の素スタジアム、川崎市とどろきアリーナ、福島市、飯館村、南相馬市をたずねました。
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原発の危険を告発 国民の命守る日本共産党 (下)

11年04月2日 | しんぶん赤旗 |

2011年4月2日(土)「しんぶん赤旗」>> 原発の危険を告発 国民の命守る日本共産党 (下)

独立した規制機関が必要 安全体制の根本的欠陥示す

日本の原子力開発が安全確保の上で世界から大きく立ち遅れているのには、原子力安全委員会が独立した権限と体制をもつ安全監視・規制機関とはなっていないことが根本にあります。日本共産党は原子力の安全確保の要の問題として、1976年の不破氏の国会質問で次のように提起しました。 >> 記事

原発の危険を告発 国民の命守る日本共産党(上)

11年04月1日 | しんぶん赤旗 | コメント1通

2011年4月1日(金)「しんぶん赤旗」>> 原発の危険を告発 国民の命守る日本共産党(上)

深刻な被害を広げつつある福島第1原発事故は、安全に根本的な欠陥をかかえる原子力発電所の大量増設をすすめてきた日本の原子力政策を厳しく問うものとなっています。日本共産党は、原発大量増設が開始された当初から、原子力行政の根本的な転換を歴代政権に要求し、住民とともに増設計画に反対してきました。この問題での日本共産党の立場と主張は、重大化しつつある今回の原発事故に対し国を挙げ安全対策をとるうえでも、また今後も原発事故を繰り返させないためにも、重要な問題提起となっています。>> 記事

  • “安全神話”を厳しく追及 不破氏 原子力は本来、危険はらむ未完成の技術 1976・80年
  • 震源域への大増設 中止せよ 不破氏「民族的な安全が危機に瀕する」と指摘 76・81年
  • 大津波・電源喪失 ともに警告 吉井議員 冷却不能指摘し対応迫る 2006・10年