「高齢者とDV」でシンポジウム
DV防止サポ―トシステムをつなぐ会・岡山の第8回総会記念シンポジウムがあった。テ―マは「高齢者とDV」。
ケ―スから学ぼうと、第―線でとりくむシンポジストの報告に耳を傾けた。地域包括支援センタ―は人「生のかけこみ寺」、しっかり活用を!そこに働く人のスキルアップと保健センタ―などとの横の連携という課題も明確になった。
養護老人ホ―ムは緊急一時保護を受けている。そういう場所があることを知っておきたい。
高齢期のDVは、被害者も加害者も支援が必要。生命の危険を回避するため、「虐待」の疑いを気づいたら、地域包括支援センタ―へ通報しよう!無関心が1番危険なのだ…。
様々なことを気づかせてもらったいいシンポジウムだった。
福井市と富山市の交通戦略、そして富山型デイサ―ビスの視察に行ってきました。
昨日と今日の1泊2日で、福井市と富山市へいってきました。高齢社会になるため公共交通を重視して、車依存を変えようという方針でまちづくりをしているのです。そして、先日来紹介している富山型デイサ―ビスの行政サイドからの情報収集をしました。詳しくは後日レポ―トしますね。
富山といえばLRT…。岡山市で走っている市内電車のM0M0が7台も走りまわっているのです。もとJR富山港線が電車化され、10分毎に走っています。利用は平日で約5000人。赤字予想をはねかえし、黒字運営です。総合的な街づくりもあわせて考えられていました。
岡山市でも電車の環状化や吉備線のLRT化の検討がされており、必要な情報収集でした。
それにしても低床電車は乗りやすい。私はよく電車や自転車を活用しますが、高齢社会にふさわしい公共交通を全市的視野で考えなければなりません。市の交通戦略の総点検が必要です。
富山―岡山間は乗り継いで4時間…!「富山―韓国は2時間もかからない」と韓国からの旅行者は話しておられました。富山市域は1230平方Kmで、7割は森林です。遠くに雪をいただいた山の嶺が美しく雄大に人々の暮らしを見ていました。
今日は看護大会―看護師はいい仕事です
5月12日はナイチンゲ―ルの誕生日で、看護の日である。各地で看護職が、いろんなアピ―ル行動をする。岡山県内でもいろんなとりくみがあった。
ナイチンゲ―ルはその著書『看護覚え書』の中で、「看護とは、生命の消耗を最少限にすること」と書いた。生命のために必要な環境を整えるため闘った人だ。近代看護の礎をつくった。
今、看護職の果たすべき役割は何か。何が人の生命をすり減らしているか…。
私はいつも考える。看護職出身の議員として何をなすべきかと…。だから、命に格差を持ち込む医療改悪は許さないと声を上げる。命の源の食料自給率はひき上げたいとこだわる。
私は看護師だ。そのことを誇りに思いつつ活動したい。
今日、東京厚生年金病院の看護部長である宮子あづさ山河『ゆっくり、じっくり看護を楽しむ」と題して講演した。「悲しみも苦しみも人生のスパイス。ひき受けることを逃げずに生きていこう。…」の言葉が心に残った。
「高齢者被害から見えるもの」をテ―マにシンポジウム…5/17(土)14時?
DV防止サポ―トシステムをつなぐ会・岡山が5/17(土)に総会をします。その際、記念シンポジウムを企画しています。私は運営委員の1人としてかかわっています。
シンポジストは、市地域包括支援センタ―の神土純子センタ―長、市養護老人ホ―ムの藤岡理恵施設長、そして竹内俊一弁護士です。コ―ディネ―タ―はケアマネで運営委員の萱野さんです。
それぞれに高齢者のDVや虐待にかかわってこられた皆さんから、実態や支援のあり方について話があります。今の時期、ぜひ考えておきたいテ―マです。逃げずに、真正面から見据えたいのです。
場所は表町のさんかく岡山です。ぜひご参加を!!








