秋空快晴!―市民の力で盛り上がる…は―と・ア―ト・お―たむ、赤旗まつり

07年10月21日 | とし子からの手紙 |

img_0090.JPG 石山公園などで開催された「は―と・ア―ト・お―たむ」というイべントをご存じですか。まちづかい塾と青空喫茶倶楽部の主催。ステ―ジではミュ―ジシャンが演奏して、青空テラスでは、皆がコ―ヒ―を楽しむ。コ―ヒ―無料!!石山公園を生かそうじゃないか!というわけ。共感である。まちはいいとこがあっても使わなきゃ!こういうとりくみを応援したい!

 秋空のもと、赤旗まつりを開催。気持ちよかった!

 img_0092.JPG市田書記局長が、日本共産党のめざす新しい日本をつくる道筋について語った。

大企業盛得て民滅ぶ政治を変える―献金もらってたら変えられない!大企業の目に余る優遇を変えるのが日本共産党。

アメリカ軍基地のため思いやり予算を毎年2300億円!?おかしいぞ!―日米安保条約をなくして、平和友好条約にかえよう。政党の綱領に明記しているのは日本共産党だけ。

「沖縄での集団自決はなかった」などと歴史を曲げてはいけない。―かつて日本が進めた侵略戦争に生命をかけて反対した日本共産党。歴史の真実から目をそらすことは許さない。

近いうちにある総選挙で、共産党のめざす政治のこと知らせたいね。

 img_0094.JPG午後の文化プ口グラムも多彩でたのしかった!2500人が手づくりのまつりを満喫!!

映画「日本の青空」を観にいこう!―今日、三木記ホ―ルで10時?、13:30?、18:30?

07年10月20日 | とし子からの手紙 |

img_0088.JPG 日本国憲法はどうやって産まれたか。当時、「憲法研究会」という民間人がつくった研究会が憲法草案を提案。GHQはこの提案をお手本にしたというのです。

若い人に観てほしい!

11月4日は倉敷健康福祉プラザで上映会。10?、13:30?です。

>> 日本の青空公式サイト http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/

妊婦健診の無料化拡大を!―助産院でも活用できるようにするのは当然のこと

07年10月20日 | とし子からの手紙 |

 妊婦健診は自己負担で1回5000円は下らない。少子化を対策として、国はこの無料回数拡大を交付税で措置。現在岡山市は3回無料だが、拡大を検討中。倉敷市は10月1日から5回へ拡大した。県下の町村でも拡大の動きである。

 お産は病気ではないから自費…という考え方が、少子化対策の中で公費負担拡大に変化してきた。産む環境を良くしたいととりくんでいる私は、この動きに賛成だ。

 さて、皆さんはお産の場所というとどこを考えますか。昔は自宅がほとんどで、私も自宅出産であり、産婆さんを父が呼びにいったときいた。今は、病院、診療所そして助産院が多い。でも、こだわって自宅分娩という人もいるし、それをサポ―トする助産師はいる。

助産院はわが家の近くにもある。助産師は開業権をもつ専門職だ。ところが、岡山県下では、妊婦健診の実施対象機関に助産院が入っていない。保健所政令市である倉敷市も助産院をはずしている。国は、明確に助産院は対象機関と位置づけている。香川県などは、助産師会に通知も出して、認めている。

 岡山県、倉敷市、岡山市の対応はおかしくないか。お産の場所を選ぶのは妊婦である。産科医不足といわれる中で、助産師の専門性はもっと評価すべきだし、助産院を選んだ妊婦が健診料の公費負担を受けれないのはおかしい。制度の公平な実施を求めてゆきたいと思う。

新作の桃太郎ぶどう―おいしい!!

07年10月19日 | とし子からの手紙 |

img_0085.JPG こんなぶどうがあったのか…!。ひとロ食べてそう思った。大粒、皮が薄い、種なし、それでいて甘い。甘さはしつこくなく、程良い。

 川上町の世界のぶどう園から荀の味覚が産み出された。ぜひ1度ご賞味あれ!

 それにしても、こうした地道な努力と比べて、拝金主義の中で利益に走る食品業界のモラルハザ―ドは深刻だ。かつて、その商品を産み出す努カをした先人は、「金もうけ」第1主義じゃなかっただろう。

 新しいものを産み出す努カをせず、安住している中で、考えられない「非常識」が出てくる。伊勢の名物「赤福」が営業禁止になった。300年前に営業をはじめたときくが、責任や誇りや理想を忘れて「名店」はありえないと私は思う。

「3区案」に異議あり!!東B区は東福祉区を分区してほしい!―14小学校区の連合町内会長がそろって市長と議長に陳情

07年10月18日 | とし子からの手紙 |

 政令市移行に伴う行政区割の説明会が終わった。

3区割に異議が多かった東福祉区は、全小学校区が反対を表明。img_0084.JPG本日、関係の14小学校区の連合町内会長がそろって、市長と議長に陳情書を出した。署名も添えられており、実に慎剣で、迫カのある陳情となった。

 市長は「最後に決めるのは私だが、審議会にもしっかり伝えたい。重く受けとめたい。」と話した。

弘徳学園の「祭り」と福祉交流プラザ旭東の「まつり」を同日開催し、大盛況!!

07年10月17日 | とし子からの手紙 |

 知的障害者施設である弘徳学園は私が愛用する携帯電話入れをつくって下さっている。日頃から地域との交流に努力して来られた。散歩している時に声を掛け合い、保育園の運動会に参加して下さったり、旭東学区は高齢者や障害者がおられる光景は日常の光景であり、保育園など乳幼児施設も多い。私は、わが旭東は人のちがいを認めあい支えあう「福祉学区」だと思っている。

10/13には、今年初めて、地域の2つの施設が連けいした「まつり」が企画され大盛況だった。

img_0075.JPG弘徳学園フェアとimg_0074.JPG福祉交流プラザまつりである。(写真は祭りで活躍する東山中のボランティアの生徒たち)地域にある団体や個人が、善意の絆でつながって連けいできたら、様々な新しいエネルギ―を産み出すと思う。それは、まるで血管の中を暖かい血液が流れるように地域をほんわかと暖かくする。私は、3人の子どもを旭東で育ててきて、本当によかったと思っている。子育ては子どもたちが育つ地域づくりだという大人をもっともっと増やそう!!

浸水する原因をウォッチング―実りの秋です

07年10月16日 | とし子からの手紙 |

img_0085.JPG かつて水田だった所に家がどんどん建つ。農業用水路は水のゆき先を失い、大雨がふると浸水する。水田が持っていた治水機能がなくなったことと、スコ―ルの様に降る雨、そして台風被害で住宅が浸水する地域がふえている。

移り住んだ人はそういう変化は知るよしもなし。今日は、平井地区内をウォッチングしてまわった。自分たちの住む町をよくしっておこう…ということだ。住宅浸水の原因について多くの人と考えていきたい。見てまわると新しい発見があった。現場主義は大切。事実をしっかり見つめて解決策を考えよう。

img_0083.JPG水田な実りの秋だった。作況は今1つの声もある。自然の声にも耳をすましたい。